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ガス灯と広告

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ガス灯と広告 (1927年)

佐伯祐三(1898-1928)
油彩/キャンバス
東京国立近代美術館

この絵はフォービズムなどの美術用語をまだ知らないときに初めて見たのですが、一目で気に入りました。以来もう数え切れないほど見に行っています。この荒いタッチの画風がパリの路地裏というすさんだ題材と非常に相性が良いのでしょうが、しかしやはり作者のパリへの憧憬がそのまま絵に描き込まれているのだと感じます。

ちなみに静岡県立美術館には「ラ・クロッシュ」という名作があります。これもまた名品です。

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