石橋財団コレクション選

最終更新日


アーティゾン美術館
2020年6月23日から10月25日まで

羊飼い(1929) 油彩・合板に貼られたキャンバス

パウル・クレー特集として20数点も一挙に展示されていました。石橋財団のコレクションって強烈ですね。(゚◇゚)

ストロベリーハウスの建築工事(1921) 油彩・厚紙

クレーは別に嫌いではないのですが、特に好きという訳でも無く、でもこれは結構気に入りました。

寓意的な小立像(消えていく)(1927) 油彩・木枠に貼られた厚紙

これも気に入りました。て言うか初見のものばかりですが、新収蔵作品特別展示って展示会のタイトルに書いてありましたね。(゚Д゚;)

バルコニーの女と子ども(1872) 油彩・キャンバス

ベルト・モリゾ(1841-1895)
もうひとつの特集「印象派の女性画家たち」の中では、この作品がイチ押しです。
子どもとかにゃんことかが何かを興味深く見ている光景って、何を見ているのかな、何を感じているのかな、ってこちらも微笑ましく感じてしまって、沢山色々なものを見て経験して大きくなれよって、そんな心持ちになるのです。

usr@redtabby

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