東京国立博物館

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埴輪さん達♪ クリックで拡大
Tokyo national museum

ここは本気で観ようと思ったら1日では回りきれないほどの常設展示物があります。縄文土器、土偶、埴輪、勾玉、経文、巻物、仏像、刀剣類、武具、浮世絵、着物、根付、、、お腹いっぱいです。数は少ないですが、洋画や日本画もあります。

企画展は奥の平成館で、常設展示は本館と表慶館、東洋館、法隆寺宝物館に展示されています。座り心地の良いソファーがそこかしこにあるので、休みながら見て回るのが正解でしょうね。真剣に観てまわるとかなり疲れます。平成館の一階奥に飲み物やアイスの自販機のあるかなり広い休憩コーナーがありますので、ここで一休みもいいですね。

 

「帝鑑図屏風」狩野探幽他

展示物を数点紹介します。これは狩野探幽(1602-1674)他筆の屏風です。中国諸帝王の故事集と説明書きにありましたので、以前にこれこれこういうことがあった、という故事来歴を集めた屏風ですね。ぱっと観たときに現代のブログが思い浮かびました。そう頻繁に更新は出来ないでしょうが、情報源として、美術品として、さらには屏風の役割も果たすという優れものです。

 

 

 

 

 

徳川家光(1604-1651)

それからこれは徳川家光が禅寺の住職に宛てた書状のようです。ああ、ちゃんと古文の授業を聴いておけば良かったですね。何が書いてあるのやらさっぱりです。先例にならって執務してくださいね、という内容でしょうか。最後の花押が見事です。

 

 

 

 

 

ふっふっふ、、拙者の刀の錆となれ、、

さてお待ちかね。皆さんの大好きな刀、サムライソードです。この画像では解りませんが、刃紋が綺麗というか眺めているうちに妖しい気分になってきますね。長剣も脇差しもなぎなたも槍も弓もあります。

 

 

「菩薩立像」木造、彩色

これは7世紀の菩薩立像。顔立ちが参議院議員(タレント)の山本太郎氏に似てますね、、。

個別の展示品紹介も順次アップしていきます。ここもそうですが、常設展示品観覧料金は安すぎ。もっと取っても良いと思います。

usr@redtabby

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