第103回 二科展(二)

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「歴史随想」島田 紘一呂

この上にいる2匹の猫ちゃんを見て下さい。2匹ともおひげがありませんね?、というわけで、今日はみんなでこの猫ちゃんにおひげを付けてあげましょう。おひげの毛穴とおひげは下から選んで、猫ちゃんに付けてあげてください。さあ、はじめ!

って感じなのかな、と思ったんですがタイトルは「歴史随想」、、タイトルと内容が合いませんね・・。この彫刻が出来上がるまでの歴史のことなのでしょうか。

 

 

 

 

 

「彩荷葉図」さとう のりこ

上の方の水面には青空が映っています。水面にはまだ雨の波紋がちらほらと見えていますが、雨上がりの光景でしょうか。まわりで聞こえる雨のしずくのしたたる音、雨あがりの匂い。

 

 

 

 

 

 

 

 

「昼下がりの漁港Ⅰ」池原 多恵子

戸を開け放たれて吹き抜けになった作業場を通して見える港の漁船。単に漁船を見るのとは違って、作業場の暗がりを通して見る、明るい屋外の光景は味わい深いです。

 

 

 

 

 

 

「大地の賛歌」中山 憲雄

正装をしてキリっとした表情が凜々しいです。眼光鋭く、立派なツノが勇者であることを物語っていますが、いかんせん鼻と耳が可愛すぎ。このギャップが何とも言えないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「帰り道Ⅰ」田村 忠男

夕暮れ時の家並み。家々の壁面が夕日に照らされています。家から家へとかかる電線、二階の窓。手前は土手でしょうか。子どもの頃の原風景ですね。懐かしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「春暁」友政 光雄

線路、駅、電車、横断歩道、電柱、左手の奥にはビル街、まわりには家々が立ち並んでいます。でもまだみんな眠ったまま。朝の喧噪が始まる前の静かな時間。

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