第105回記念 二科展(2)

最終更新日


何処へ
(アルミ缶)
永井 守

全て飲料のアルミ缶です
一目惚れです

分解エラ子
井川誠一

絵とタイトルが絶妙にフィットしていて、それでいてどちらもすっ飛んでいる感じがたまりません

変奏曲
(木・ステンレス)
服部多加志

木とステンレスの組み合わせが魅力的です

游神(しんをあそばす)(二)
長澤登美子

甘酸っぱくて冷たい綺麗なお菓子のイメージ
2点あってもう1点も素敵でした

典型的な夢・Typical dream
韋藝(I Wei)

色合いと重なり具合が美しい
地図のようなノートブックの書き込みのような魅力もあります

森・生きる21-2
田原 馨

人が描いた絵画とは言え、くっきりと描かれた葉がこれだけ大量にあると、なんかいつか自律して動き出すような気がしませんか
そんな魅力を感じるのです

どこへ行こう(B)
古野紀征

ぼうっと見ているうちにいつの間にか時間が経っている包装紙とかカーペットの柄とかがありますよね

Glint
嵐 蒼樹

旅先に到着して宿に荷物を置き、さて夕飯を食べようと、初めて見る知らない街に繰り出して行く、その少し恐いようなでも楽しいような、期待と不安の入り混じった雰囲気があります

想い出の地M
服部由美子

瓦を描いた福田平八郎の「雨」を思い出しました
独特なパースが面白いです

見に行ったのは平日で、しかも雨模様でしたが、国立新美術館は密からは遠いもののそこそこ混雑していました
まだ東京は緊急事態宣言下なのですが、ワクチン接種が進んでいるので、ほとんどの美術館が再開しているようですね
まあ何にせよ、また日常が戻ってきたようで一安心です

usr@redtabby

シェアする

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください